伊東温泉のおすすめ観光:松川遊歩道周辺の散策コース(約1時間)
伊東の温泉街の中心を流れるのが伊東大川(通称:松川)。
この松川沿いには、湯の街の情緒を感じられる散策に最適な「松川遊歩道」があり、
遊歩道沿いには、伊東になじみの深い文学者の碑や観光名所もあります。
おすすめの約1時間ぐらいの散策コースは、
伊東駅 ~ 駅前大通りのイチョウ並木 ~ 海の方に行き、オレンジビーチ沿いに歩いて、
松川の河口 ~ 川沿いの「松川遊歩道」 ~ 南伊東駅というコースです。
イチョウ並木を歩いて海の方に行く途中には、「木下杢太郎記念館」があります。
そこから海岸通りへ出て、オレンジビーチ沿いに松川の河口にある川口公園まで歩きます。
この周辺は、三浦按針(英名:ウイリアム・アダムス)ゆかりの地。
そして松川沿いに松川遊歩道を歩いていくと、大川橋の少し先の対岸に
「東海館」があります。この辺りには情緒ある木造旅館があり、湯の街を感じさせます。
松川遊歩道は、大川橋~いでゆ橋までは柳並木、いでゆ橋~通学橋までは桜並木。
春の桜の時期は、お花見にも最適です。そしてそこを抜けると「音無の森」。
「音無の森」にある「音無神社」は、源頼朝と八重姫が逢瀬を重ねた場所。
ロマンチックな頼朝と八重姫のレリーフが歩道の脇に飾ってあります。
近くには、室生犀星の詩碑もあります。
しばらく平らな車道を歩いていくと「旭橋」があるので、この橋を渡って対岸に。
この側には、高浜虚子の句碑、尾崎士郎の文学碑があります。
「旭橋」の周辺も桜が多く、八重桜、早咲き桜(彼岸桜)、十月桜が見られ、
対岸には、山藤もあります。
そしてしばらく行くと赤淵橋があるので、橋の先を右折すれば南伊東駅に着きます。
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